底地権取扱店への相談

家とスーツの男性第三者の土地に建物を建てる権利が借地権ですが、地主が土地を貸す権利を底地権といいます。借地と底地では所有権になりますが、底地だけでは所有権より価値が低くなるのが特徴です。そのため底地権を売却したいという人は多いのですが、何かとトラブルになりがちです。借地権の持ち主と地主、底地権の持ち主と借地人の間のトラブルは、借地借家法にくわしい底地取扱店に相談するのが安心です

底地取扱店は、数々の関連トラブルを乗り越えつつ実績を積んでいます。頼りにすれば、スムーズな取引につながるでしょう。底地権にくわしい担当者がいる不動産屋を探してみることをおすすめします。その際、注意しておきたいのは、査定額です。いくつかの底地取扱店で査定をしてもらい、査定額が大きいところに依頼するのが有利です。また、査定額を出してもらったら、その理由を聞いておくことも大切です。理由をきちんと説明してくれる不動産屋のほうが、信頼できます。

中には、相場より大きな査定額を提示して気を引く不動産屋もいます。しかし査定額はあくまでも仮りの金額ですから、契約に結び付けておいて後で変更されてしまうこともあります。相場が大きく変動することはないため、複数の不動産屋に査定を依頼して信用度をチェックしてみるのが効果的です。


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  1. 借地権売却は底地取扱店へ
  2. 地主の承諾が必要
  3. 裁判所の許可